「これ、おいしいね」。その日いちばん褒められたワインが、翌週の注文書には、1本もなかった。
For wine importers, retailers and restaurants
ワインに魅せられた人が、
もう一度、ワインと向き合える時間をつくる。
ワインインポーターと、小売店・飲食店をつなぐ。商品情報・発注・営業支援プラットフォームです。
はじまりは、きっとワインが好きだったから。Matalogは、日々の作業に埋もれてしまったその気持ちを、もう一度、仕事の真ん中に戻すためにつくられました。
良いワインが、
正しく見つかり、
正しく伝わり、
正しく楽しまれる社会へ。
Scenes you may know
見覚え、ありませんか。
ワイン流通の、ごくふつうの風景です。
「こないだの試飲会の、右奥にあった白。あれ、何でしたっけ」——あの日の感動を覚えているのは、もう、あなたの記憶だけ。
月曜の朝。FAXとメールと電話で届いた注文を、1件ずつ打ち直す。昼になっても、まだ一度も、ワインの話をしていない。
「価格表_2026_改訂_最新_final(3).xlsx」。どれが本当の最新版か、送った本人にしか分からない。
閉店後の店。納品書を見ながら、レジに1本ずつ登録していく。海を越えてきた24本が、今夜は、ただの入力作業になる。
「あのワイン、良かったのにな」。2ヶ月前の案内PDFは、メールの海の底。件名は、たしか「ご案内」。
どれも、怠けているから起きることではありません。むしろ、真面目に仕事をしているほど、こうなります。
そして、こうした毎日のなかで、いちばん静かに削られていくのは——
ワインが好きだ、という気持ちかもしれません。
その作業は必要かもしれない。 でも、その作業に追われることが、あなたの本業ではないかもしれない。
Where do you stand?
やり方が悪いのでは、ありません。
仕組みが、なかっただけです。
Matalogは、作業に埋もれた時間を、ワインと人に返すためのプラットフォームです。お立場に合わせて、ご覧ください。
The product
仕入れの発注から、商品データの活用まで。
すべて、ひとつの画面で。
紙やExcelに散らばっていた商品情報と注文を、そのまま使えるデータとしてひとつの画面にまとめます。納品書を見ながらの入力し直しは、もう必要ありません。
※ 画面はイメージです。
For importers
ワインは、人が売るもの。
私たちも、そう思います。
あの一本の物語を、いちばん熱く語れるのは、営業担当者です。機械ではありません。だからMatalogは、営業を置き換えない。営業の一日から「作業」を引き取って、「語る時間」を返します。
01
貴社専用のカタログページが、
営業名刺になる。
いちばん語りたい瞬間は、いつも、資料が手元にないときにやってくる。
専用URLをひとつ。名刺に、メール署名に、試飲会の案内状に。最新の取扱ワインと試飲会情報がいつでも見られる「常設の営業拠点」になります。「資料は後ほど」と言わずに、その場の熱のまま、見せられる。
テーマを選ぶだけで自社らしい装いに。リンクを共有すれば、メールやSNS上でもきれいなカードとして表示されます。更新は貴社自身で、いつでも。
02
伝えた魅力を、消さない。
試飲会を「残る営業資産」に。
試飲会は、ワインの魅力がいちばん伝わる場所。けれど紙のリストは、会場を出た瞬間に力を失います。
「おいしい」と言ってくれたあの顔。グラスを持ったまま交わした会話。その温度ごと、リストに残る。気に入ったワインの名前を、お客様はもう忘れません——欲しくなった夜に、思い出せる。それが次の注文になります。
先行導入パートナーのインポーター様の声から生まれた機能です。先行提供中
QRひとつで、試飲会リスト
紙のリストは、もう刷らなくていい。来場者はQRを読むだけ。アプリ登録は不要です。気になったワインに印を付けて、会場を出た後も、いつでも見直せます。欲しくなったとき、思い出せる——それが次の注文につながります。
急なリストも、数分で
「明日、飲食店に持っていくリストが要る」。商品を選ぶだけで、A4にきれいに収まるワインリストが完成。印刷しても、QRで渡しても。生産者情報を添えた提案用から、一覧型まで、シーンに合わせて選べます。
何名来るか、もう電話で数えない
試飲会の案内にURLを載せるだけで、参加連絡がオンラインで集まります。何社・何名が来るのかがひと目で分かるから、ワインの準備量に迷わない。電話やメールで届いた参加も、そのまま追加できます。
03
試飲会を載せるだけで、
新しい取引先との接点になる。
あなたのワインをまだ知らない誰かが、今夜も、別のワインを注いでいます。
公開設定にした試飲会は、Matalogの公開試飲会カレンダーにも掲載されます。まだ取引のない小売店・飲食店が「今月、どんな試飲会があるか」を探す場所から、貴社の個社ページへ。
広告費をかけずに、開催のたびに新しい目に触れる。出会うはずだった人と、出会うための入口です。先行提供中
04
届いた注文が、
そのまま使えるデータになる。
打ち直しに消えたその2時間で、もう1軒、回れたはずでした。
FAX・メール・電話でばらばらに届いていた注文が、ひとつの注文一覧に。取引先ごとの履歴、ステータスの管理、そして基幹システムや帳票へ渡せる整形データの書き出しまで。
受けた注文を打ち直す時間は、もうありません。取引先数・注文数・掲載商品数は無制限です。
05
どのワインが、どこで動いているか。
感覚ではなく、データで見える。
「あれ、動いてますよ」——肌では、みんな知っている。でも数字は、まだ誰も見たことがない。
プロモーションの作成、注文の集計・按分、市場の傾向と自社の動きを見比べるダッシュボード。「次にどこへ、何を提案するか」を、数字を根拠に組み立てられます。
日々の受注データが、そのまま営業戦略の材料になる——受注と営業がひとつの画面にあることの、いちばんの価値です。
Matalogのある、一日。
届いた注文は、打ち直しゼロで出荷指示まで。月曜の朝が、いちばん軽くなる。
商談先で個社ページを開いて、その場で提案。熱が冷めないうちに、次の話へ。
試飲会の参加連絡を確認したら、今日は少し早い。来週提案するあの一本を、開けてみることにした。
これらの機能は、先行導入パートナーの現場の声から生まれました。
次にかたちになるのは、あなたの現場の声かもしれません。
For retailers and restaurants
あなたの棚には、
あなたが選んだ物語が並んでいる。
その一本一本を選ぶ目こそが、あなたの店の価値です。なのに、その時間が——案内メールの読み込みと、価格表の照合と、閉店後のレジ入力に、食われていませんか。発注は無料。データは、そのまま店の資産に。
横断して、探せる
産地・品種・価格などの条件で、複数インポーターの品ぞろえをまたいで検索。届いた案内を掘り返さなくても、探していたあの一本に、ちゃんとたどり着けます。
そのまま、発注できる
気になったワインは、その画面から発注へ。ロットや送料無料の条件は自動で計算。発注・検索・注文履歴は、ずっと無料で使えます。
そのまま、店で使える
発注した商品の情報は、POS・値札用の項目でCSV書き出し。レジ登録も、値札づくりも、棚札も。納品書を見ながらの再入力はもう不要です。
これまで
Matalogなら
アカウントは無料。いま取引のあるインポーターがMatalogを使っていれば、
今日の発注から変えられます。
Why Matalog
Matalogが変えたいのは、そこです。
はじまりは、きっとワインが好きだったから。それなのに一日の多くが「ワインを伝える仕事」ではなく「ワインを扱うための作業」に使われている——Matalogは、単に注文を便利にするアプリではなく、ワインの魅力が正しく見つかり、正しく伝わり、正しく楽しまれるための情報インフラです。
探す時間を減らす
必要な商品情報、価格、資料、過去の案内にすぐたどり着けるようにします。
整理する時間を減らす
分散した情報を見やすく整え、商品登録や資料作成の負担を軽くします。
伝える時間を増やす
生まれた時間を、提案、商談、売場づくり、お客様との会話へ戻します。
How it works
ご利用の流れ
掲載するだけ、選ぶだけ。受発注の手間を、3ステップにまとめました。
インポーターがワイン一覧を掲載
取り扱うワインの一覧を掲載するだけで、注文を受けられる状態に。専用の受注ページを用意する必要はありません。
酒販店・飲食店が選んで発注
発注先(インポーター)を選び、その品ぞろえから必要なワインを選んで発注。ロットや送料無料の条件は自動で計算されます。
商品データをそのまま活用
商品情報がそろうので、自社の在庫管理・レジ・値札・販促チラシにそのまま活用できます。再入力はもう必要ありません。
Pricing
料金
早期アクセス期間中は、これらの費用はかかりません。本格提供時の料金プランは以下を予定しています。
インポーター(受注側)
Catalog
¥4,980/月
- 個社カタログページ(専用URL・自己更新・テーマ・生産者情報/画像)。注文機能なし
- 試飲会リスト・イベント管理・公開カレンダー掲載 先行提供中
人気
Core
¥12,800/月
Catalog のすべて
- 統合注文・注文管理・履歴・整形データ書き出し
Plus
¥19,800/月
Core のすべて
- プロモーション作成・注文集計・按分・ダッシュボード(市場傾向×自社比較)
Pro / 商社向け
¥39,800〜/月(個別見積)
Plus のすべて
- 大規模事業者・商社向けの個別プラン。ご利用規模・ご要望に応じて個別にご提案・お見積もりします。
取引先数・注文数・掲載商品数・営業人数は、すべてのプランで無制限です。
小売店・飲食店(発注側)
Free
¥0
- 統合注文・検索・注文一覧・履歴(無制限)
- データ書き出し 月2回
Retailer Pro
¥2,980/月
Free のすべて
- データ書き出し無制限(POS・値札用の基本8項目)
- 複数インポーター横断
- 自由形式変換
Early partners
先行導入パートナー募集
現場の声を一緒に育ててくださる、先行導入パートナーを募集しています。試飲会機能も個社ページも、パートナーの声から生まれました。早期から関わるほど、Matalogをあなたの業務に合わせて育てられます。
- 半年間 完全無料
- 初期費用なし
- 半年後、Core(¥12,800/月)へ移行
- ご要望を優先で反映
Who we are
ワイン流通の現場を知る人間が、つくっています。
Matalogを運営するコンシスタント(千葉県市川市)は、ワインの会員頒布会を営む酒販店です。
このページに並べた「見覚えのある風景」は、どこかで聞いた話ではありません。私たち自身の風景です。ワインが好きで始めた仕事なのに、気づけば一日、ワインの話をしていない——その夜の悔しさから、Matalogの開発は始まりました。
だからMatalogは、机上の理想ではなく、毎日ワインを仕入れ、売り、お客様に届けている現場の感覚からつくられています。
FAQ
よくあるご質問
本当に無料で試せますか?
はい。早期アクセス期間中は費用がかかりません。先行導入パートナーは半年間完全無料で、初期費用もありません。
FAXや電話でしか注文しない取引先がいます。切り替えを迫ることになりませんか?
なりません。Matalogは、すべての取引先に一斉切り替えを求める仕組みではありません。使える取引先から始めて、従来どおりの注文方法とも併用できます。Matalog経由の注文が増えるほど、打ち直しの手間が減っていく——そんな始め方で大丈夫です。
パソコンが得意でないスタッフでも使えますか?
ワイン流通の現場で自分たちが使うために作ったので、操作は「選ぶ・押す」が基本です。スマートフォンにも対応しています。導入時のご相談・デモも承ります。
途中で解約できますか?
いつでも解約いただけます。期間の縛りはありません。
登録したデータは自社のものになりますか?
はい。データはお客様自身のものです。いつでも書き出していただけます。
スマートフォンでも使えますか?
スマートフォン・パソコンの両方に対応しています。外出先でも、店頭でも、試飲会の会場でもご利用いただけます。
発注はどのように行いますか?
発注先(インポーター)を選び、その品ぞろえから必要なワインを選んで発注します。ロットや送料無料の条件は自動で計算されます。
個社ページ(カタログページ)は自分で更新できますか?
はい。商品や試飲会情報の更新は、貴社ご自身でいつでも行えます。テーマを選ぶだけで見た目も変えられます。
導入について相談したいのですが。
もちろん歓迎です。早期アクセスのお問い合わせからご連絡ください。導入のご相談・デモも承ります。
料金はいつから発生しますか?
先行導入パートナーは半年間無料です。実際の発注で効果を実感いただいたうえで、Core(¥12,800/月)への移行をご判断ください。期間の縛りはなく、いつでも解約できます。
取引先や注文が増えると料金は上がりますか?
上がりません。取引先数・注文数・掲載商品数・営業人数は全プラン無制限です。料金は「使える機能」で決まり、取引の拡大で増えることはありません。
酒販店・飲食店も費用がかかりますか?
いいえ。発注・検索・注文一覧・履歴は無料です。POS・値札用のデータ書き出しを無制限で使いたい場合のみ、Retailer Pro(¥2,980/月)です。
試飲会リストを見るのに、来場者もアプリ登録が必要ですか?
不要です。QRコードを読むだけで、どなたでもリストをご覧になれます。お気に入りの記録や、後からの見直しも登録なしで可能です。
試飲会の参加連絡は、取引先もMatalogを使っている必要がありますか?
ありません。案内メールに記載されたURLから、どなたでも参加連絡を送れます。お電話やメールで受けた参加を、御社側で追加することもできます。
合同試飲会でも使えますか?
使えます。御社のブースに御社のQRコードを置くだけです。他の出展社様がMatalogをお使いでなくても、御社ぶんの電子リストは問題なく機能します。
Our promise
ワインの主役は、人です。
生産者。インポーター。営業担当者。小売店。飲食店。ソムリエ。そして、ワインを楽しむ一人ひとり。
Matalogは、システムを主役にしません。ワインを愛する人たちが、もっとワインと向き合い、もっとワインを伝え、もっと多くの人にワインの楽しさを届けられるように。そのための黒子であり、土台でありたいと考えています。
良いワインが、
正しく見つかり、
正しく伝わり、
正しく楽しまれる社会へ。
Matalogは、ワイン文化を広げるための情報インフラを目指します。Early access
早期アクセスのお問い合わせ
「うちの場合は、どうなる?」——その一言からで構いません。早期アクセス期間中は費用はかかりません。導入のご相談・デモも承ります。