Our concept

ワインに魅せられた人が、
もう一度、ワインと向き合える時間をつくる。

Our starting point

はじまりは、きっとワインが好きだったから。

インポーターの経営者も、現場の営業担当者も、小売店や飲食店でワインを扱う人も。多くの人が、この業界に入ったきっかけは、ワインに魅せられたからではないでしょうか。

生産者の想いに触れたとき。一本のワインが、食卓や会話を豊かにしたとき。お客様が「おいしい」と笑顔になったとき。ワインには、人を動かす力があります。

だからこそ本当は、もっと多くの人に知ってほしい。もっと日本にワイン文化を広げたい。良いワインが、正しく伝わり、正しく楽しまれる世界をつくりたい。その想いは、きっと今も変わっていないはずです。

The hidden gap

でも、日々の仕事は現実的です。

商品情報を入力する。価格表を整える。注文を集計する。資料を作る。PDFを探す。問い合わせに答える。過去の案内を確認する。小売店ごとに情報を送り直す。

どれも必要な仕事です。けれど、気づけば一日の多くが「ワインを伝える仕事」ではなく「ワインを扱うための作業」に使われていることがあります。

それが仕事だから。業務だから。仕方ないから。そうやって当たり前になっている時間の中に、本来ならもっと価値に変えられた時間が眠っているかもしれません。

その作業は必要かもしれない。 でも、その作業に追われることが、あなたの本業ではないかもしれない。

What flows

ワインは流通しています。

インポーターから小売店へ、飲食店へ、そして消費者へ。ワインそのものは日々、流通しています。

What should flow

でも、魅力はまだ十分に流通していないかもしれません。

生産者の想い、土地の特徴、醸造の工夫、味わいの個性、営業担当者が伝えたかった一言。それらは途中で失われたり、埋もれたり、探せなくなったりします。

Role of Matalog

Matalogが変えたいのは、そこです。

Matalogは、単に注文を便利にするためのアプリではありません。ワインの魅力が正しく見つかり、正しく伝わり、正しく楽しまれるための情報インフラです。

01

探す時間を減らす

必要な商品情報、価格、資料、過去の案内にすぐたどり着けるようにします。

02

整理する時間を減らす

分散した情報を見やすく整え、商品登録や資料作成の負担を軽くします。

03

伝える時間を増やす

生まれた時間を、提案、商談、売場づくり、お客様との会話へ戻します。

Our promise

ワインの主役は、人です。

生産者。インポーター。営業担当者。小売店。飲食店。ソムリエ。そして、ワインを楽しむ一人ひとり。

Matalogは、システムを主役にしません。ワインを愛する人たちが、もっとワインと向き合い、もっとワインを伝え、もっと多くの人にワインの楽しさを届けられるように。そのための黒子であり、土台でありたいと考えています。